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検討というあいまいさ

2010.10.12.Tue.20:10
周南市では

まだ犬猫の不妊去勢手術の補助金制度は

行われていません。

山口県内の他の地域はどうなんでしょう?

県外の進歩的な地域で実施されているのは

ご存知のとおり・・・

税金払ってるのに、行政の対応の差って

許せますか?




グリとトメ

手前:トメ(遊んで欲しい) → 奥:グリ(うざい)の図





という事で、またまた担当課に質問してみると


(回答)本市では犬猫の不妊去勢手術に対する補助金制度は設けていませんが、今後の
    時勢を見つつ、設置を検討したいと考えています。


だそーです。

時勢ってどーいうこと?

検討っていつするの?


こんだけ犬や猫が処分されてるのに

まだ足りないわけ?

殺処分がさらに増えれば検討ということ?

実施する県が増えれば、ようやく重い腰を上げる、といった具合か?

担当課にしては、あまりにも問題意識の低い回答・・・

情けない情けない

・・・と思うのはケダマだけ~??

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コメント
ろとにゃんまる様

こんばんわ。有難うございます。

行政に要望書を出しても
肝心なところは、うまーく
はぐらかされます。
「検討」もそうです。
検討だったらケダマにでも出来るわい!!
と叫びたいところです。

ノラ猫の苦情が多くなると
分かってない行政は大量捕獲しそうで
違う意味で怖いです・・・

嘆願書を鬼のように集めれば
動きますかね・・・

何か斬新なアプローチありましたら
是非、ご指導よろしくお願いします。





先日はアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。
早速、本の注文をしてみました。

手術助成金制度の検討って・・・苦情や要望が増えればって
ことですかね~?
例えば、ノラ猫の苦情が多いか少ないか、も含めて。
都会の方が苦情も多いけど、ボランティアの人も
多いのかな~と。
まだまだ日本では、人間が大変な世の中なのに・・・といった
風潮で、犬猫のことは後回し、といった気も・・・。

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